中国茶を音で味わう

中国茶の名まえでお茶しましょう♪
こんにちは。李雲清(リ・ユンチン)です。このページを見てくれて、ありがとうございます☆ このまえ、大阪府の 石原かおる さまから、とても素敵なプレゼントいただきました♪ ホームページですと、お茶の香りや味を そのまま伝えることできません。。。 ・・・それは、中国茶の名まえで、中国茶を味わってみるのこと。 中国語の音の響きのなかにも、そのお茶の味や香りがあります。 石原さまは、日本の歌のなか、中国茶を中国語で詠むをしてくれました。 ちょっと難しいのですけど、みなさんも、ぜひ石原さまの歌を読んで、 |
じゃ、ここから、石原さまの短歌をご紹介させていただきますね。


海貝吐珠(haibei tuzhu ハイペイトゥーズー)




甜蜜八宝茶(tianmi babaopcha ティエンミーパーパオチャ)


安渓鉄観音(anxi tieguanyin アンシーティエグゥアンイン)


観音王(guan yin wang クゥワンインワン)


桂花紅茶(guihua hongcha グゥイファーホンチャ)


東方美人( dongfang meiren トンファンメイレン)




西湖龍井(xihu longjing シーフーロンジン)


白鶏冠(baijiguan パイジーグゥアン)


雲南小沱(yunnan xiaotuo ユンナンシャオトゥオ)


水金亀(shuijingui シュイジンクイ)


大紅袍(dahongpao ダーホンパオ)




福州白龍珠王(fuzhou bailongzhuwang フーゾウパイロンズーワン)


鉄羅漢(tieluohan ティエローハン)


洞庭碧螺春(dongting biluochun トンティンピィルーチュン)


薔薇花茶(qiangweihuacha チャンウェイファーチャ)


千日双花(qianri shuanghua チェンリーシュアンファー)

石原 かおる(いしはら かおる) さま 1977年同志社女子大学英文学科卒業。大学でのご専攻は修辞学。15歳より作歌を始めて、「関西アララギ」「未来」に一時所属。読売歌壇に投稿。大阪女子大で中国文化、大阪大学でアメリカ文学などを学ばれる。好きな中国詩人は白楽天。日本の詩人では、三好達治、伊藤静雄、山村暮鳥を愛読される。2007年、歌集『江南離愁 上海孤愁』を発表。この「中国茶漫遊」は、清香花楼のお茶をモチーフに、2007年3月から8月にかけて作歌をしてくださる。 | ![]() |
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