
白茶ってなぁに?
「白茶」っていうと、なに? 白いお茶のこと?て、ちょっと不思議思いますよね。
じつは、白茶(baicha「パイチャー」と発音します)は、中国茶のなか、種類の名前なんです。
中国茶は、緑茶、青茶(烏龍茶)、黒茶(プーアール茶)、黄茶など、お茶の分類あります。
これは、発酵の進み方でわけていますね。
白茶も分類のひとつで、ほんのちょっとだけ発酵させた、自然にちかい中国茶です☆
その白茶(パイチャー)のなかでも、とっても飲みやすい白牡丹(パイムータン)が新発売なりました☆

白牡丹(baimudan パイムータン)
福建省福鼎市産の白茶です。
おなじ茶葉でも、若い芽のところと、葉っぱのところが混ざっています。
芽だけのお茶は「白毫銀針」、葉っぱだけのお茶は「壽眉」いう、どれも白茶のなかまです♪

白い紅茶
とっても飲みやすい白牡丹(パイムータン)♪
でも、白牡丹(パイムータン)は、ほんとうは、初心者のかたに、ぜひ飲んでもらいたいのお茶なんです!
とても甘くて、柔らかくて、やさしい香り♪ まるで、「白い紅茶」みたいなんです☆
そこで、清香花楼は、いつも楽しいお便りくださる mikky さんに、モニターさんお願いしました。mikky さんは、中国茶のことすごく詳しいんです!mikky さんのこと、花花美人のお便りみてくださいね!
中国茶や中国のこと、とても好きな、素敵な女性です♪
mikky さん、ご協力ありがとうございます☆
みなさんも、mikky さんのご感想で、白牡丹がどんなお茶かわかりますね!
mikky さんの、超・超・超!楽しい中国茶テイスティング教室♪
(ここから、mikky さんのブログからいただいたご感想です・・・)
こんばんち〜♪いつも仲良くしてもらっている清香花楼さんからモニターを頼まれて、今日ポストを覗いたらティスティング頼まれているお茶が届いてました♪
いつものように部屋を5分間軽く掃除し、お風呂に入った後さっそく試飲♪
茶葉はこれです☆
実は私、白牡丹(白茶に属します)は初めて飲むんです。今まで白茶は白毫銀針しか飲んだ事がないのです。名前は知っているけれど飲んだ事が無い、いつか飲もうと思っていたお茶がこんな形で来ると思ってもいませんでした。
さて、ちょっと白牡丹と比較するように、私の手持ちの白毫銀針の茶葉をUPしてみます。
茶葉はこれ。
白牡丹と比べると緑茶のような感じです。双方共細かい産毛に覆われています。この産毛で白っぽく見えるんですよね^^白茶と呼ばれる所以です。
さて、飲んでみます。茶葉が見えやすいように硝子の蓋碗を使います。
この通り。茶葉は大きいですね。
お湯の温度低めに、そして抽出時間は5分ちょっと。ゆったりとした時を感じながら眺めています。
そして試飲。
お茶の甘い香りがただよってきます。どう例えればいいかわからないけれど、本当に柔らかな甘い香りです。
そう、Roseの匂いが柔らかく、軽い感じのですね。
そしてゴクッ
・・・・・・・・・・・・・美味っしい!
味は甘いです。緑茶は草のような香り、草のような甘い味なんだけれど、白牡丹は花のような香り、花のような甘い味です!
白茶を初めて飲む人は、白牡丹から飲んでみた方がいいかも知れません。本当に飲みやすいですね。清らかな感じが後に残ります。
(・・・ここまで、mikkyさんのブログです)
わ〜♪
mikky さん、ありがとうございます!
ほんとう、すごいですね☆
プロのお茶やさんみたいです!
ユンチンより、ずっと、ずっと、上手にお茶のこと書かれていますネ
mikky さんのいいますように、とても飲みやすくて、甘い、清らかな白茶(パイチャー)です。
ユンチンもmikkyさんもおすすめ♪
みんな、ぜったい飲んでね☆























