台湾茶の最高潮・凍頂烏龍茶(トンディンウーロンチャ)です!
「清香(チンシャン)」の名にふさわしい、清らかな花の香りが特徴です。わたしのお店「清香花楼(チンシャンファーロウ)」の「清香(チンシャン)」ですよ。
※「清香(チンシャン)」というのは、お茶を飲んだあとの、透き通るような清々しい香り、花のような甘い残香のことをいいます。
「清香」、この香りは、まるで別世界へと突き抜けるような感覚です。
凍頂烏龍茶(dongding wulongcha トンディンウーロンチャ)
台湾の鹿谷郷凍頂山産なので、この名前がつけられました。もともとの苗木は、福建省からの移植ですよ。
「フェルモサ(台湾)ウーロンティー」の名は、英国王室でも珍重されました。
日本でも、この名前の烏龍茶は比較的簡単に手に入るようになりました。
でも、名前は同じでも、ほんとうにおいしい茶葉はなかなか見つからないです。
茶農家の技術、茶商のしっかりした管理、など、基本のしっかりしたお茶が、けっこう少ないんです。。。
いいお茶との出会いは、一期一会(いちごいちえ)ですよ。
☆おいしい淹れ方・・・100度に沸騰したお湯で淹れてください。電気ポットのお湯はあまりおすすめできません。
中国茶の香りを楽しむためには、ぜひ100度の熱いお湯を注いでください。
一煎目は捨て湯で、それで茶器を温めます。二煎目よりおいしくお飲みいただけます。
時間と茶葉の量はお好みで調整してください。























