
肉桂(ロウグゥイ)は、「シナモン」のこと。
そうなんです。この岩茶、本当にシナモンの香りがするんです!
武夷岩茶のなかでも、根づよい人気の銘柄です♪

「武夷肉桂」(wuyi rougui ウーイーロウグゥイ)
茶木は大きく、2メートルにまで育ちます。香りがシナモンに似ているということで、清の時代からの、超有名な武夷銘茶なんです。
あと味がほんとうまろやかで、口の中に不思議な香りがすーっと広がります。
花と果物と、ちょっと甘いミルクの匂い、みんな合わせてシナモンの香りです!
肉厚な茶葉そのものが、ほのかに香り立ちます!
下左の写真は、武夷山にあるお茶屋さんです。
筒ケースに茶葉がいっぱい詰め込まれていますね。一番手前が「肉桂」ですけど、、、見えますか?


☆おいしい淹れ方・・・100度に沸騰したお湯をお使いください。
一煎目は茶葉を洗う感じで、すぐに捨てます。その捨て湯を茶器に注ぎ、茶器を温めておいてください。
二煎目よりおいしくいただけます。
五煎目くらいでもお茶の香りが残っていますよ♪
数々の品評会で受賞した、ミルキーな「岩韻」をどうぞ!























