

安渓の祥華から極品の観音王が入荷いたしました!
この「観音王(クアインワン)」は、安渓鉄観音のなかでも、一番の良質の葉だけをセレクトした、超、超、超〜別格の、逸品中の逸品なんです☆

「観音王」(guan yin wang クアンインワン)。
茶葉はふかい緑色で丸く、ずっしりと重いです。水色は透明感溢れる金色です。
もうこれしかないっ!
ほんとうに、ほんとうに、おいしいですっ♪
今年は、いろいろ試飲しまして、安渓のなか、最近とても美味しい評判の、祥華産の観音王に決めました☆

安渓の鉄観音は、本場ホンモノ鉄観音なのですが、安渓のなかでも「内安渓」のところが、とても美味しい鉄観音の産地です。
内安渓で有名なところ三つありまして、それが、西坪、感徳、祥華になります。
■西坪(xiping シーピン)
西坪は、鉄観音の発祥の土地です。それなので、茶樹も伝統的な品種で、作りかたも、とても伝統的です。
水色はとても明るい黄金色で、味が濃くて厚みがあります。飲んだあと、口のなかに広がります、鉄観音でしか味わえない「音韻」も、とてもはっきり力強いです。
伝説もありまして、いまは記念碑も建てられています。
■感徳(gande グァンダー)
感徳は、最近になりまして、とても良い鉄観音ができるで急に有名になりました。感徳は「改革茶」といわれています。香りがとても強いので、それが最近の人気になりました。
茶樹のとても上手に改良して、作りかたも、香りを重視しています。
感徳の茶葉には、ほんの少し酸味も感じられまして、鉄観音をはじめて飲んだかたは、それを「音韻」と思うもあります。
■祥華(xianghua シャンファー)
祥華の鉄観音は、西坪と同じくらい伝統的で歴史ありますが、祥華の特徴は、とても強烈の「回甘」なんです!
味は芳醇で、飲んだあとの「回甘」がとても強いです。一口飲みますと、とても清らか感じ広がりまして、それがとても長くつづいて、とても甘い花のような香りで満たされる感じなります。
祥華は、昔からの茶樹を大切に栽培していて、発酵の方法をとても研究しています。
西坪、感徳、祥華・・・
どれが一番いいかは、人の好みなので、はっきりないです。
じぶんで飲んで、ほんとう美味しい思うこと、それが一番大切です。
清香花楼も、鉄観音(観音王)は、いつもいろいろ産地を飲みくらべしまして、どれを仕入れしますか決めています。
鉄観音の出来は、土地と茶樹の品種で半分が決まって、あと半分が、天気と製茶で決まります。
天気と製茶は、その年、その季節で変わりますので、いつも飲みくらべが楽しみなのです♪
今年の観音王・春茶は、とても甘くて清らかな祥華産にしました☆

■観音王(鉄観音)のおいしい飲み方・・・
お湯は沸騰させてください。電気ポットのお湯はあまりおすすめしません。。
はじめ茶壷(急須)と茶杯をお湯で温めておいてください。
茶葉とお湯の量はお好みで調節してくださいネ。五煎目、六煎目もおいしいです。茶器に入れておき、一日中お楽しみいただけますよ。
中国最高級の烏龍茶、観音王(クゥワンインワン)をどうぞ! 烏龍茶の王様!
爽やかな清々しさ。芳醇な旨み。口の中に広がる華やかな花の香り!
ぜひ、この最高級の香りと味をご堪能ください☆

「観音王ですが、美味しくて、味と価格のバランスは適正だと思います。・・・HPを拝見すると、手作り感のある店舗づくりですよね。中国茶をこれから始めたいという方には、入門店として良いと思います。ここ10年来、中国茶を飲んでいます。・・・公の場で、店長が「私は中国人!」と言い切る様子は、日本人と積極的な交流を求めている感じがして、非常に貴重な事だと思います。中国人と友達になりたい日本人も多いはず。・・・お茶の販売とは、なかなか地道な商売のようですが、頑張ってください。祝貴店的一切順利!万事如意!!」(東京都・SHISHAN さま)謝謝! ありがとうございます☆ これからもがんばりますね
| 産地 | 中国福建省安渓祥華 |
| 製茶 | 2008年5月 |
| お湯の温度 | 1煎目は95℃〜100℃で、2煎目からは90℃〜 |
| 保存方法 | 清香の好きなかたは二重に密閉して冷蔵庫に。 まろやかな甘い味を好きなかたは冷暗所に。 |
| 賞味期限 | 2009年6月 |
観音王は、わたしふるさとお茶で、一番の高級茶☆ ほかお茶よりちょっと高いけど、ほんとう美味しいので、お茶好きのかた、ぜったい飲んでみてくださいね! 一口で、心もとても清らかなります♪ |






















